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2011年6月26日日曜日

Node.jsのwebフレームワーク expressのチュートリアルを試す

node.jsの多分、現在一番有名なWebアプリケーションフレームワークexpressのチュートリアルをためした。
express github

cd work/
# fooと言う名のプロジェクトを作る
express foo && cd foo
# 必要とするパッケージをこのプロジェクトディレクトリ内にセット
rpm install -d
# パッケージ一覧をみる
npm list
application-name@0.0.1 /home/baker/work/foo
├─┬ express@2.3.12 
│ ├── connect@1.5.1 
│ ├── mime@1.2.2 
│ └── qs@0.1.0 
└── jade@0.12.4 

# 実行してみると
node app.js

パッケージの説明

  • express -- web application framework
  • connect -- 他社ミドルウエアを動作させるためのフレームワーク
  • mime -- mime type一覧 multipurpose internet mail extention
  • qs -- Query Stringsを解析してJSON形式で出力
  • jade -- viewテンプレート

基本となるアプリケーションのセットはapp.jsに書くそうだ。
railsで言うところのroute.rbだろうか。

初期プロジェクトの構成は以下のようになっている。
$ tree -L 2
.
|-- app.js              # アプリケーション本体
|-- logs                # ログ保管
|-- node_modules        # モジュールの保管場所 railsのvender/plugin
|   |-- express
|   `-- jade
|-- package.json        # パッケージ情報
|-- pids                # ロックファイル保管
|-- public              # 公開ディレクトリ 実際に公開するときはどうするかな
|   |-- images
|   |-- javascripts
|   `-- stylesheets
`-- views               # Viewファイルの保管場所
    |-- index.jade
    `-- layout.jade

いろいろと気になることは
* データベース関連はどうなるのかな。MVC構造をどうするのか。
* サンプルプログラムが提供されているけど、どうやって取得して利用するかな。
* リリース(デプロイ)する時にはどうするのか。

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